美装ビルサッシ株式会社

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アパート・マンション改修工事のポイント/見出し

POINT-1窓枠取替えは勝手にできない
まず、マンションの管理規約を確認してください。共有部分であれば、個人で勝手に工事はできません。また、専有部分であっても、工事のルールを定めて守ってもらう必要があります。

POINT2/窓枠・窓ガラスは共有部分
国土交通省が発表したマンション標準管理規約によると、窓枠サッシ・窓ガラスは日常的には各住戸でしか使わない部分だが、外観の保護・統一などの理由から共有部分とされています。一部住戸だけ窓ガラスを色付きにしたり、飛び出しているような窓枠にすると外観の変更となり、トラブルのもとになる可能性があります。

PONT3/共有部分でもガラスが割れたら個人負担
窓枠サッシ・窓ガラスが共有部分であるのなら、ガラスが割れた時などは管理組合が修理してしてくれそうだが、「通常使用に伴う」管理については専用使用している住戸の責任と費用負担で行うべきとされています。というのも、住戸によって開閉頻度や扱い方に差があるからです。
ただ、外部から物が飛んできてガラスが割れた場合は「通常の使用」以外のため、管理組合が加入する保険で対応するケースが多いようです。

POINT4/共有部分だから工事は管理組組合主導で
「通常の使用」意外、つまり窓枠サッシ・窓ガラスの改修工事は、原則として管理組合の責任と負担で計画修繕として工事を行うこととされています。個々に工事をするより外観の統一ができ、経済的にもメリットがあるので、組合主導の全戸一斉工事が理想です。

POINT5/個人で改良できるケースもある
個人でも全く工事ができないわけではありません。例えば、「防犯のために複層ガラスにしたい」「結露防止のために2重サッシにしたい」など、一部住民から要望があるケースがあります。また、一部住戸で窓サッシの劣化がひどくても、その他住戸と劣化度合いに差があって全戸の工事を実施できないケースもあります。こうしたケースを考え、標準管理規約には区分所有者が個人の責任と費用負担で工事を実施できるようにされています。しかし、個人での工事もルール違反は損害賠償の対象になります!窓枠・窓サッシはあくまで共有部分です。このため、工事内容の申請・承認の手続きなどのルールが必要です。このルールに違反したり、共有部分等への不法行為を行った場合には、理事会の決議で原状回復や損害賠償の措置を求めることができます。

迅速・丁寧に対応します。まずはお気軽にご相談を。

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